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M&A支援セミナー

企業の将来価値が正しく評価されるM&Aとは

政府が重点政策に掲げる経済再生・地方創生は、全国の中小企業のさらなる成長が不可欠です。
一方、高齢化する中堅中小企業の経営者不足が問題となっており、
最近ではM&Aや経営者・役員・社外取締役など人材の紹介を活用した事業承継も増えています。
本フォーラムでは最新の事例や動向を紹介しながら、中堅・中小企業オーナー経営者が積極的かつ持続可能な経営を実現する為の
攻めの事業承継や人材確保について議論します。

基調講演
企業の将来を左右する事業承継ABC

清水 至亮 氏 (静岡県事業引継ぎ支援センター統括責任者 )

昭和57年3月 横浜国立大学 経営学部卒。昭和57年4月 株式会社静岡銀行入行 (本店営業部配属)。平成17年4月 法人部 法人営業統括グループ長。平成22年4月 企業サポート部 企業経営サポートグループ長。平成23年12月 株式会社静岡銀行退職。平成24年1月 現職に就任。※ 静岡銀行入行以来、一貫して法人営業部門に従事。特に中小企業が抱える 「経営課題解決支援業務」 に関する企画・推進に注力。平成6年4月中小企業診断士登録。平成26年11月 中小企業庁 中小企業向け事業引継ぎ検討会委員。

プレゼンテーション①
後継者を“スカウト”する、事業承継の新たな潮流

堤 寛夫氏 (レイノス 代表取締役社長)

後継者の"不在"、次期経営幹部の"不在"、これらは日本におけるオーナー企業の7割以上で、深刻な課題です。どのように後継者や次期経営幹部を獲得するか、その方策が分からず、また、根本解決策を提供ができる組織・団体がほとんどなく、対策が後回しになっていることも深刻化を助長している一因です。後継者"不在"の中、どのような事業継承の選択肢があるのか、また、如何にして、後継者や次期経営幹部を獲得するのか、最新の手法や事例をご紹介します。

プレゼンテーション②
最適なマッチングが生み出す、成功するM&Aとは

伊東 修氏 (エムレイス ゼネラルマネージャー)

金融機関や専門業者に自社の評価額を聞くと、思った以上にその査定額が低く、肩を落とされる経営者は少なくありません。その時に冷静に考えるべき事は、『果たして自社の将来価値は正しく評価されているのか?』ということです。自社の将来価値を正しく評価してもらうためには、『自社の強みを明確に把握しているか』、『その強みを最大限評価してくれるベストマッチの相手に出会えているか』の2点が、とても重要な要素となります。『成功するM&Aの原理原則とは』というテーマでお届けします。

個別相談会(セミナー終了後、希望者のみ)

※プログラムの時間割・講演内容及び講演者は変更する場合があります。

※申し込み多数の場合には抽選のうえ、メールにてご連絡いたします。 当選の発表はメールのご連絡をもって代えさせていただきます。
ご入力いただいた個人情報は、本セミナーの実施目的以外には使用いたしません。
協賛企業各社への個人情報の提供に「同意します」とお答えいただいた方には、協賛企業各社から郵便物、電子メール、電話等で最新情報のご案内をさせていただく場合があります。

日時 2016年2月26日(金)13:00~16:00(開場12:30)
会場 日本経済新聞 大阪本社 1階 カンファレンスルーム(大阪市中央区高麗橋1-4-2)
定員 200名(事前登録制・参加無料)
主催 日本経済新聞社
後援 中小企業基盤整備機構 ほか
対象 中堅中小企業のオーナー経営者・役員層 200名(事前登録制・参加無料)
協賛 レイノス、エムレイス ほか
締切 2月24日(水)
お問い合わせ先 中小企業向け経営セミナー事務局
tel:03-3545-1872 (受付時間/10:00~18:00 土・日・祝日を除く)