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M&A実績

譲渡企業と譲受企業、双方の思惑が完全に一致
理想的なM&Aによる経営統合が実現

譲渡企業

結婚式場の運営事業

  • 売上高:10~30億円
  • 従業員数:約60名
  • 所在地:宮城県
  • 業歴:約20年

背景

創業オーナー(50歳)の子女がまだ幼く、潜在的な事業承継問題を抱えていたことに加えて、同社の更なる事業拡大を実現するためには、大手企業の経営ノウハウを取り入れる方が望ましいと考え、M&Aによる株式譲渡を決断。

譲受企業

冠婚葬祭互助会

  • 売上高:500~1,000億円
  • 従業員数:約5,000名
  • 所在地:山口県
  • 業歴:約40年

背景

全国に冠婚葬祭事業を展開する中で、仙台エリアにおいては葬祭事業しか展開出来ておらず、ウェディング事業での進出は悲願であった。対象会社は、仙台エリアでは圧倒的な知名度を誇り、4ヶ所の結婚式場を運営していたことから、本件M&Aの実行を決断。

成立後

◆売主である創業オーナーは、希望により譲渡後に代表取締役を退任。
 その後1年間は、ファウンダー(顧問)として引継ぎをサポート。
◆全従業員の雇用を継続。
◆外注していた業務の内製化を図り、利益率を改善。
成立のポイント
①売主からM&A(譲渡)の相談を受けてから、わずか3週間で、以下3社の有力な買い手候補との面談を実現。
 A社(売上500億円規模)の創業オーナー、B社(売上800億円規模)の創業オーナー、C社(売上250億円規模)の創業オーナー
 ⇒面談後、間髪おかずにB社と基本合意契約を締結、その後は順調にM&A交渉が進み、わずか3ヶ月で最終契約に至った。
  業界を代表する3社の経営トップとの面談が、売主にとって必要にして十分な選択肢の提示となり、本件M&Aのスピード成立の決め手となった。
②何としてでも仙台進出を実現したかった買い手と、仙台で圧倒的な知名度を誇る売り手は、双方の目的を達成するマッチングであった。
③買い手の経営ノウハウが、売り手の課題解決(利益率改善)に直結するものであり、経営統合後のシナジーが明確であった。
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